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犬山ローレライ麦酒 [愛知]

有楽苑を見た後、木曽川へ行ってみることにしました。
せっかくなので木曽川から犬山城を見ようと思って♪

出発〜

この日は増水のため、鵜飼いはすべて中止。船も陸にあげられていました。

あらまあ。残念

15年前は木曽川の河原から犬山城を見たのですが、今回はライン大橋という場所から見ます。コロルくんと一緒に犬山城をパチリ。

コロルくん、目立ちすぎw

ズームで撮ってみると、天守にたくさんの人が。数時間前は私たちもあそこに居たんだよねー^^

凜としてます

ちょっとナナメになっちゃった。遠景の犬山城。
尾張藩の殿様も、木曽川から犬山城を眺めて「良い城だのぅ」と言っていたそうです(笑)

良き城です

この日の木曽川はこんな感じ(@_@;
これじゃ、鵜飼いなんてとても無理だよね。。。

濁流です

本町通りに戻ってきた私たち。疲れたし小腹も空いていたので此処で買い食いしよう!

何にしようかなー

ソフトクリームを食べたのかな?って?
んなわけないじゃないですか!ww

コレですよ、コレ(^皿^)

麦酒に決まっているでしょう!

喉がうるおう麦酒ですよぉ!
待ちきれずに写真を撮る前に少し飲んじゃったのは内緒です(笑)

うまーい!

ここは、犬山ローレライ麦酒と炭火焼きのソーセージが売られていました。
あまりのおいしさに、どちらもおかわりしちゃったよ(笑)

ぐびぐびー

犬山は串ものがB級グルメだったりするのかしら?
この炭火焼きソーセージは、五代目犬山串キングに選ばれたんだそうな。確かにジューシーで美味しいソーセージでした。

ほうほう

ソーセージは好きなんだけど、胃はあまりソーセージを受け入れるほうではない私。すぐに胸焼けするんだけど、このソーセージは1本ペロリと食べられた♪

また食べたいな

かなり盛況なお店でございました(^^)

美味しかったもん

これにて犬山での観光終了。
名鉄線で名古屋駅へ向かい、新幹線に乗って東京に帰ります。

駅構内で見かけたポスター。

今度行こうね

相方君が真剣に見てるので「どうしたの?」と聞いたら、このリニア・鉄道館に興味があるようです。んじゃ次回の帰省のときに行ってみようかってことになりました(笑)

新幹線内で食べるものを買うために高島屋に行ったら、リニアの模型がww
「おおお!すげー!」って相方君。あれ?鉄ちゃんだったっけ?w

かっこいいね

さてさて、新幹線のなかで食べたものは、私は天むす。

黒米です〜

そして相方君は柿の葉寿司。

ごちそうさまでした

食べた後は爆睡して東京に帰りました^^
長時間は居られなかったけど、犬山面白かったです。

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有楽苑に行きました [愛知]

犬山城の次に向かったのは有楽苑(うらくえん)です。

コロルくんが居ますよ

織田信長の実弟、織田長益(ながます)は茶人であり、有楽斎如庵(うらくさいじょあん)と号しました。お師匠さんは千利休。

いざ!

京都建仁寺の正伝院に建てた「茶室・如庵」は各地を点々として、現在犬山のこの地に落ち着いたのです。この如庵は国宝に指定されてます。

有楽斎自体は殆ど知らなかったのですが、漫画「へうげもの」を読んで、なかなか面白い人物だなーっって興味が湧いたのが始まり。

どんな茶室だったのかなー。さっそく敷地内に入ります^^
ああ、緑が目に優しく映るよぉー。コロルくんも気持ちよさそうだね♪

良い季節だ

蝉の声もこういう中で聞くと情緒的でステキ^^
動画は蝉の声が思いっきり入っているので音量に注意してください。



真夏の萌える緑も本当に綺麗だよね。
岩栖門(いわすもん)という武家屋敷を代表する門をくぐって有楽苑内へ。

入ります〜

のんびり敷地内を散策。
すごくリラックスできます。含翠門(がんすいもん)を抜けてさらに周辺の緑を楽しみます。

いいでしょう

竹林も美しくて見ていて優しい気持ちになれるわ(笑)

まったり気分

大好きな水琴窟を発見。この音って本当に良いよねーー。

コロルくんも堪能しました

こちらは弘庵。茶会のために新築させた茶席なんだそうな。

だから新しいのね

いよいよ萱門(かやもん)をくぐって、重要文化財の「旧正伝院書院」と、国宝「如庵」を見ますよ〜。

ところが!!

えーっと、、、旧正伝院書院。
ここで抹茶がいただけたので、そっちに気を取られ建物の外観を写すの忘れました^^;

だめじゃーーーん

建物のなかはこんな感じ・・・^^;

失敗です

和菓子は夏っぽくて涼しげです。
こういうところで食べる和菓子は本当に美味しかった(^-^

コロルくんも食べるの?

蚊取り線香の香りがただようなか、お抹茶をいただきます。
こういう雰囲気好きだわ〜〜。

和の世界

足も疲れていたので、しばらく休憩しましょ♪

歩き通しだったもんね

旧正伝院書院の縁側からの眺めです。

緑がたくさん!

そして、旧正伝院書院の隣にあるのが、国宝茶室「如庵」です。

これだよー

内部の撮影は禁止でした。二畳半の広さで、かなり質素な造りなのですが、窓が段違いに造られていたり、古暦を壁に貼っていたりして、ちょっと粋なことをしてました^^

この壁(土間庇袖壁)と窓は建てられた当時のものなんだって。

わびさびーー

そして如庵という名前、これは「ヨハン」をもじったものと言われてます。
有楽斎のクリスチャン・ネーム^^

如庵の前に居たガイドのおじいちゃんと少しお喋りをして、長谷川等伯のハナシでもちょっと盛り上がって、有楽苑をあとにしました。

竹林と、蝉の声の動画もアップしておこうっと(笑)



犬山でのハナシは、あと一回続きます^^

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国宝・犬山城へ [愛知]

今回の名古屋帰省では、犬山城に行ってきました。
犬山城。前回行ったのは、もう15年も前です。そのとき「カッコいいお城だったよな」という印象が残っていて再訪することにしました。

名鉄線で犬山駅下車。
ここから本町通りというところを歩いて犬山城へ。

どんな雰囲気かな?

三光稲荷神社の境内から犬山城へ行くみたい。

鳥居をくぐります〜

まずは神社境内で独立して祀られていた猿田彦神社からご挨拶しようっと。

猿田彦さん、こんにちはー

古事記や日本書紀で天孫降臨の場面で出てくる神様。
天照大神の孫、ニニギノミコトがこの地上におりてきたとき先導したと言われているので、交通安全や海上安全などの御神徳があるとも云われてます。というわけで、奄美大島の旅の安全をお願いしてきましたw

こちらは三光稲荷神社の拝殿。

にやり

銭洗池もあり、この池でお金を洗うと何倍にもなって返ってくるんですって。さすが稲荷と銭洗い。関係があるな〜と、ニヤニヤしながら見てました。神社は深いわ。
(長くなるので理由は割愛w)

私の目的はお金を洗うことではないので、そこはスルーして犬山城を目指します。
稲荷神社にふさわしい、たくさんある鳥居をくぐって進みましょう〜。

こういう雰囲気がいいね

風がなく、汗がたらたら流れます。
蝉の声がとても賑やか。暑いけど、こういう雰囲気のなかを進むのは気持ちが良いです。

良い雰囲気だもん

上りきると見えてきた犬山城!

じゃじゃーん

1537年。織田信長の叔父さんにあたる、織田信康が木之下城を移して築城したと云われているお城です。戦国の世から江戸時代初期まで、城主がめまぐるしく入れ替わったお城。

江戸の世になり、尾張藩付家老の成瀬正成が城主となってからは、代々成瀬家が城主を受け継ぎました。

良いでしょう

めちゃめちゃ大きいわけでもない。豪華絢爛なわけでもないんだけど、いろいろお城を見てきた中で印象に残っているんだよなー。

城内に入って急な階段をのぼります。
ほんっとに急な階段で、敵が攻めてきても上りづらいように、そして上から攻撃しやすいように、それが戦国時代の造りだから仕方ない(笑)

はあはあ言いながら、やっと望楼(望楼型天守って言います)へ!
木曽川が・・・うひゃー、凄い色になってるよ!!

なんじゃこりゃー

あとで知ったのですが、前日は木曽川上流で大雨が降り被害が出ていたんだね。
この日、増水のため鵜飼いは中止になっていました。

水量がすごい

こちらが江戸時代になってから城主になった成瀬正成です。

初代城主です〜

階段を1つ下りて、唐破風の間へ。

コロルくん登場〜

当時、城の改築は難しかったんだけど、この犬山城は何か事態がおこったときに尾張徳川家を守るため、改築が許されたお城。この破風の間も増築して出来た空間です。

ステキよね

ここから見る景色はこんな感じ^^

なかなかステキ

瓦の先に飾られているのは桃か??
桃だとすると、魔除けの意味がありそうだね。

なんだろうね?

さらに階を下りて、付け櫓からの景色。
ここから城に入ろうとする敵を攻撃したんだねー。

合戦だ〜〜

犬山城の模型も展示されていました。

美しいです

木曽川を背に建つ後堅固(うしろけんご)の城。
15年前、木曽川から見た犬山城の姿に惚れたのかもなあ〜。あとで川からの眺めも楽しもうと思います。

またいつか来るね〜

城をあとにして、お次に向かったのは有楽苑(うらくえん)です^^
織田信長の実弟、織田有楽斎(うらくさい)の茶室を見に行きます♪

つづく

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